第九回

 

極~KIWAMERU~第九回:BWXメンバーを極める

極~KIWAMERU~第九回

さて、今回はですね、幾つかリクエストと言いますかね、インスタのDMでやってほしいというお声があった『たきをのBWXメンバーを極める』を綴っていこうかと思います。

あくまでね、たきをから見たメンバーなのでね、皆さんが動画で見る印象とは異なるかもしれません。

さぁ、では今回はベーやん(brother i)について極めていきましょう。

まずベーやんをひと言で表すのであれば「真面目」です。これは良い意味でもありますし悪い意味でもあります。
BaloneyWorXメンバーの中ではですね、我々が利用させてもらってるコンテンツ、Youtubeを1番よく理解しており、そして有名YouTuberの方々の動画をメンバーの誰よりも見ています。
なので例えば我々の動画の演出、特に「TANIちゃんのマインクラフト」ではゲーム系YouTuberさんの影響を受けている部分があるのは否めません。

Youtubeという場所を主戦場にしているわけですから、他の方々のモノマネでは意味がないわけですが。ベーやんのYoutube知識があってこそBaloneyWorXは現在成り立っているのも事実な訳です。
そういう面ではベーやんにおんぶに抱っこという部分が少なからずともあります。

が、まぁ、なんでしょうね?これは正直難しいところではあるのですが。先程、他のYouTuberさん達のモノマネでは意味がないと書きましたが、ここでベーやんの「真面目」という性格が良くも悪くも影響してきます。

ベーやんはですね、色んな物事や自身の行動などに対して「冒険をする」タイプではありません。もっと噛み砕いた言い方をすれば間違うことを恐れるタイプな訳です。なんでしょうね、石橋を叩いて渡るタイプとでも言いましょうか、慎重になればなるほど答えを外すことを恐れて安易な正解を選択するんですね。

安易な正解とは何か?
答えは簡単です、他のYoutuberさん達がやられている事をベースに企画を進めるわけです。ですが本人はそう思ってやっているわけではありません。ただ彼の経験というか知識の中で数々のYouTuberさんがやってきた動画の「平均値」を割り出して進めているのです。

そう、真面目という性格がここで影響しているのがわかりますよね?
彼は自他共に認める勉強熱心であることは間違いありません。しかしその学んだ知識が彼の思考を一方的なものに偏らせているわけです。

そこまでわかっているならアドバイスなり修正しろよ?と思われますよね?
勿論、今の段階で本人も読んでいますのでもう私が伝えなくともわかってるわけですが(笑)

あのね、たきを的にはね、今こうしてここで綴ったベーやんこそが彼の良さであり、そして冒険しない彼の慎重さこそがBaloneyWorXの生命線だと思っています。
たきをの性格は攻めて攻めて攻めまくって防御はしないという猪突猛進タイプ。
演出プランなんていうのは出来上がってから考えれば良いくらいに思ってるタイプです(笑)
なのでこのままで撮影に臨んでもあれがダメ、これもダメって結局ね、勢いだけが面白いだけで内容が全くないという悲惨な結末になるわけです。
が、ここに慎重派であり超が付く真面目なベーやんが入ることで暴走気味のたきをの演出にブレーキが掛かり冷静になる場面が多々現れるのです。

それが今のBaloneyWorXの動画な訳ですね。

結局何が言いたいのか?
人にはね、その人にあった適材適所が必ずあります。
最初に書いたようにベーやんは良くも悪くも真面目です。しかしその真面目が故に彼のパフォーマンスを生かす場面があり、また時にはパフォーマンスを落とす事もありますが、それを全部ひっくるめてBaloneyWorXなのです。

ベーやんを極める。
まぁ他人をね、極めるというのは難しいのですがメンバーとしてのベーやんを極めるとすれば、彼のYoutubeという莫大なコンテンツから得ている知識そして彼がその知識を持って様々な企画に参加し作品が組み上がっていく。

これはベーやんを極めていくことによってBaloneyWorXの頭脳でありBaloneyWorXの歩むべき道をしっかりと導いてくれる最強の軍師となると言っても過言ではないでしょうか?
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