今日はいよいよ村を出ていく日わくわくして、なかなか昨日は寝れなかったな朝起きて支度をして僕は新たな冒険の準備をした旅にでるのはこれがはじめて村の人たちにいろんなアドバイスをもらって目指すは大きなまち。そこまではそれほど遠くはない家を出てまずは買い物家族からもらった木の剣と服をそうびして村でかったやくそうや水をどうぐぶくろに さあ、準備はできた村を出て、整備されている街道を歩いた商人さんや、冒険者さんもたくさん街道を歩いていたすれ違う際、こんにちは!とごあいさつ 「この先はモンスターが出るから気をつけるんだよ!」冒険者さんにおしえてもらった。「ありがとう」とお礼をいってぼくは進んだ。きれいな花や草、背の高い木がいっぱい。見たこともない景色がひろがっていた。僕は感動して、胸がいっぱいになった。これから、もっとすごいことがあるかもしれないこの気持ちを大事にしていこうとちかった。しばらく歩いたら、モンスターとそうぐうした。ぷるぷるうごくモンスターだったこれまで剣の訓練で学んできたことをすべてをぶつけたがむしゃらにたたかって五分かかったけどたおせた。モンスターはお金をすこしもっていておとした。はじめてのとうばつ、はじめての戦利品だちょっと腕をけがしたけど大丈夫だ!すこしやくそうをつかって、回復っと・・・ちょっと傷にぬるといたかった・・・1時間ほど歩いたら大きな町が見えてきた!町が大きな壁で覆われていて、すごくがんじょーそう。 前に村長さんに聞いたけど「城下町」っていうらしい。町の入口にはかっこいい門があり、兵士さんがまもっていた。「やぁ、こんにちは。君はどこからきたんだい?身分を証明できるものはあるかい?」ぼくは、門番の兵士さんに、村長にもらった、村人の証と、冒険者になるために村らきたことが書かれた村長からの紹介状をてわたした 兵士さんはしばらくそれを読んで、チラッと僕の顔を見て、う~ん・・・と言っていた。 「ふむ、たしかに。それじゃあ、頑張るんだぞ!」門番の兵士さんは確認した後、通してくれた防壁の門をくぐるとそこには見たことのない大きな町が広がる風景。たくさんのひとがあふれかえっていたあまりにもすごいひとで、怖さを感じた・・・兵士さんに教えてもらった場所へすぐに向かった。 しばらく歩いたらその建物はすぐに見えてきた。 「冒険者ギルド」とかかれた看板があった。さっそく入ってみると、強そうなな人たちがたくさん何か書かれていた板をみんなみていた。 「どうしたの、きみ?ギルドに何か用事?」はいってすぐおねえさんにはなしかけられた。 「僕、冒険者になりたいんです」 事情を話して、紹介状を渡した。お姉さんはすべてよんだあと… 「〇〇むらからきてくれたんだね、でもごめんなさいね」「たとえ紹介状があっても15才にならないと冒険者の資格はとれないのよ」そんなこと、はじめてきいた。村のひとたちも誰もいってなかったのに… 事情をきいたギルドのえらいひとたちからいろいろ話をきいた 村長からの手紙には、すべてを学ばせるためにそちらに行かせた、と書かれていたらしい。 僕が冒険者にあこがれていたから、どういうものか、自分で確かめるべく、村を出て、自分で見て、聞いて、学ぶようにしてくれたみたいだったあと5年、自分を磨いてまた来るようにいわれた。僕は、ギルドの案内をしてもらって、冒険者とはどういうものか、教えてもらった。次は必ず自分の力で冒険者になってみせる!とちかった。そして…5年後… 僕は、修行をし、たくさんのことを学び、15歳になって再び冒険者ギルドをおとずれることになる 城下町西冒険者ギルドへ朝の9時。鐘の音とともに、ギルドの扉は開かれた。 「おはようございます。冒険者ギルドへようこそ!」受付で僕は言った「冒険者になりたいんです!」 と。 書き物6 ~あとがき~ お久しぶりのショートをお送りしました。ひとりの少年が「冒険者」にあこがれ、村からひとり旅をして城下町を訪れて、冒険者ギルドを尋ねる小さな冒険譚。村長の紹介状には、「冒険者にはなれないことは知っているが、冒険者になる、ということはどういうことなのか」を学ばせるため、ひとりでそちらに行かせるので、話をしてやってほしいと書かれていました。実は村長とギルド長は知り合いでした。 たぶんお気づきだと思いますが・・・ギルド物語にリンクしております(笑) この少年がどうなるのか・・・そちらもちょっとお楽しみいただければと思います。 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました! トップページへ戻る